初心者でも育てやすいおすすめ水草30種以上!種類別育て方・植え方

初心者でも育てやすいおすすめ水草30種以上!種類別育て方・植え方

初心者でも育てやすいおすすめ水草30種以上!種類別育て方・植え方

水草
水草

水草の育て方がわからない。どんな水草が初心者には向いているのか。どの種類の水草が育てやすいのか。

水草を育てようとおもったらこんな疑問が出てくるはずです。まずは種類別に育てやすい水草を探してみましょう。

水草の種類と適応環境

水草と一言で言っても形状や育成環境などもさまざまで全ての水草が同じ環境下で育成できるものではありません。

ヒーターなしの低温水槽や光が弱くても育つ水草もあれば高光量・二酸化炭素添加が必須な水草もあります。

また根からの栄養吸収が強いロゼット型の水草などには底砂内の肥料の強化や通水性の維持なども大事な管理項目となってきます。

水草は環境の変化に敏感で環境が合わないと間接の間延びや萎縮、成長停止、最悪の場合は溶け出してしまうなどの育成障害を及ぼしてしまうこともあります。

自分の育てたい水草の育成条件をしっかりと理解し、その水草にあった環境を作り上げることが水草水槽を成功させる秘訣でもあります。

水草の育つ環境の違い

多くの種類の水草を育成することで色鮮やかな水草水槽を作り上げることができますが、水草同士の相性によっては同じ環境下で育成が難しい水草などもありますので同じような環境下で育成可能な種類同士を組み合わせるなどの配慮も必要となります。

例を挙げますと二酸化炭素を豊富に取り入れることで光合成が活発になり鮮やかな色合いと気泡を見せてくれる水草と逆に光合成を活発にすることで間接の間延びをしてしまう水草の組み合わせや強い光を必要とする水草とあまり強い光を必要としない水草の組み合わせなどがあります。

また育成が難しい水草と容易な水草を同じ水槽で育成する場合などは育成の難しい水草に照準を合わせた環境作りをするようにします。

水草の種類分け

水草
水草

水草の種類には水草の形状による区分けの仕方と生息形態による区分けの仕方があります。まずは水草を形状で区分けすると有茎水草と根生水草・着生水草・浮漂水草の4種類に分けられます。

有茎水草とは葉が茎からでているものでハイグロフィラやカボンバやアンブリアなどがあり、水草の中でも種類が多く初心者向きの水草もいろいろと販売されています。

また有茎系水草はその特性から生長の早いものやトリミングによって数を増やしやすいものなどが多いのも特徴です。

根生水草には葉や根が放射状に伸びているアマゾンソードやサジタリアなどがあり、別の呼び方でロゼット型水草とも言われています。

ロゼット型水草は水槽内で落ち着いた雰囲気を作り上げるものが多く成長も有茎系水草などに比べると緩やかなものが多いため水槽レイアウトが維持しやすいのも特徴です。

このような種類の水草はランナーと言われるものを延ばし子株を増やしていきますので水槽内のあちこちで子株を見ることができます。

水草
水草

着生水草にはウィローモスなどの流木や岩などに着生しながら成長する水草などがあり、流木を使用する水景では非常に使用頻度の高い水草になります。

ウィローモスやミクロソリウムなどは流木とうまく組み合わせることで有茎系水草などよりも自然の雰囲気を出しやすいものです。

浮漂水草とは水面に浮かびながら成長していく水草でウオーターレタスやバナナプラントやアマゾンフロッグなどがあります。

これらいろいろな形状の水草を組み合わせることでも見た目にも飽きの来ない水草水槽を作ることができます。

種類別水草の育て方

水草が元気に育つ環境が種類別に様々であることがわかったところでそれでは種類別に育て方を見ていきましょう。

ここでは水草育成初心者向けの水草を中心にご紹介していますので基本的にはどの水草もそれほど育成の難しいものではありません。

育て方のコツをしっかり理解しておくことで水草を今まで以上に元気に育てることができるはずです。

水草の種類ごとに育て方を掲載したページには水草の写真も掲載していますので、もし自分の育てている水草の名前がわからないようであれば各ページをご確認の上、どの水草なのかを探してみてください。

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