ヤマトヌマエビとミナミヌマエビ徹底比較・寿命・繁殖・死因・水温

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ヤマトヌマエビ ヤマトヌマエビとミナミヌマエビ。コケ取り生体として有名なヌマエビを徹底比較。特徴から寿命・繁殖・好む水温や死因などをご紹介しています。

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの比較以外にもヌマエビに起きやすい問題なども一緒にまとめてみました。

コケ取り生体のヌマエビは水槽内の脇役?!

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビと言えば既に多くの方々に知られているように水槽内のコケを食べてくれるコケ取り生体として有名ですが、コケを食べてくれるから水槽に入れておこう的な感じで、どうしても主役になりきれない寂しい存在でもあります。

そんな脇役的存在のヤマトヌマエビとミナミヌマエビに今回は焦点を絞り、しっかりとした育て方を考えながら双方を飼育するメリットとデメリットについても比較してみましょう。


ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの特徴

ヤマトヌマエビヤマトヌマエビとミナミヌマエビの体格差をくらべてみるとミナミヌマエビは体長2〜3センチ程でヤマトヌマエビはミナミヌマエビよりも大きく5cmほどになります。

体格差数センチ程ですが、この差が水槽内では意外と際立つものでネオンテトラなどの小型カラシンなどでまとめた水槽ではヤマトヌマエビの大きさはインパクトを与えてしまいアンバランス感がでてしまうことがあり、そのような時はミナミヌマエビの方がしっくりきます。

逆にヌマエビの存在感を出したい時にはヤマトヌマエビがおすすめかもしれません。

ヤマトヌマエビはミナミヌマエビに比べて、その体格差からもわかるように食欲旺盛ですのでコケ取り能力は断然高くなります。よってコケの量にもよりますが水槽への投入数も少なくてすみます。

逆にコケが少ない水槽に多くのヤマトヌマエビを入れてしまうとその食欲を満たすために柔らかく繊細な水草を食べてしまうこともありますのでコケの少ない水槽などでは餌不足とならないようにエビに対しても餌やりの意識を持つようにしなければなりません。



またヤマトヌマエビは小型の熱帯魚にちょっかいを出しているような様を見せることがありますが、基本的には熱帯魚を襲って食べてしまうようなことはありません。

体の作りからもわかるように熱帯魚に致命傷を与えるような攻撃力をもったハサミなども持ち合わせていませんし、タガメやミズカマキリのように魚体を押さえつけるような立派なカマをもっているわけでもありませんので元気な熱帯魚であればまず捕獲されることはないでしょう。

ただ死んでしまった熱帯魚などをついばむことはありますのでその様な光景を見たら熱帯魚を襲って食べていると勘違いしてしまう事もあるかもしれません。

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビの寿命

ヤマトヌマエビはミナミヌマエビに比べて体が大きい分寿命も長く水槽内では平均で2〜3年は生き、上手に育てればさらに長生きさせることも出来ます。

逆にミナミヌマエビはヤマトヌマエビに比べると短命で1年ほどの平均寿命ですがその分、水槽内での繁殖が可能なので子孫を残す事ができると言ったメリットがあります。

1匹の個体をじっくりと飼い込み、数をあまり増やしたくない時などはヤマトヌマエビがお勧めで繁殖を楽しみながら数を増やしたい時はミナミヌマエビがお勧めとなります。


ミナミヌマエビとヤマトヌマエビの繁殖

ヤマトヌマエビ

ミナミヌマエビは自然界においても春先から夏にかけて子供を産みますのでそのような点から考えると水槽内の水温を春先の気温と同じような温度に保っていれば繁殖可能です。

春先の気温と一言で言っても地域差などがありますが20°C以上を保っていれば問題ありません。

屋外のビオトープなどでミナミヌマエビを飼育しているような場合は別の話となりますが、室内の熱帯魚水槽などであれば大抵の水槽はヒーターを使い25°C、26°C辺りに設定されていると思いますのでそのような管理下の水槽であればあえて水温を気にするような事は必要ないでしょう。

ミナミヌマエビはしっかり環境を整えてあげれば繁殖はさほど難しいものではありませんがミナミヌマエビの繁殖においてはどのように稚エビを守るかが重要なのです。

混泳水槽において熱帯魚などは自分の口に入る大きさのものは餌と認識する傾向がありますので、まずは稚エビが隠れる為のシェルターや水草などを沢山入れてあげましょう。

ウィローモスなどの細かい葉の水草はエビや稚魚の隠れ家として非常に効果的です。

もう一つ気をつけなければいけない事がろ過フィルターの給水口です。親のミナミヌマエビであれば全く気にする必要はありませんが、体の小さな稚エビは給水口に吸い込まれてしまうこともありますのでスポンジフィルターなどで吸い込み防止策を施します。



ヤマトヌマエビはミナミヌマエビと姿形も似ている上にヌマエビと言う名前から想像しにくいかもしれませんが、産卵後に一度海へ下り成長して川に戻ってくる繁殖スタイルの為、水槽内での繁殖は非常に困難とされています。

ましてやヤマトヌマエビの単独飼育でもない限り、そのような環境をあえて作る事はしないはずですので結論から言えば熱帯魚などの混泳水槽内ではヤマトヌマエビの繁殖は出来ないことになります。

この繁殖方法の違いから繁殖を楽しみたいのであればミナミヌマエビ、生体の数を抑えたいのであればヤマトヌマエビを選ぶといった選び方もできるでしょう。

ミナミヌマエビを飼育する際の注意点として繁殖が容易な分、気づくとエビの数が増えて水槽内の生態数が増加していることがあります。ミナミヌマエビも生き物ですので餌を食べれば排泄もします。この排泄物が多くなるとろ過バクテリアのろ過能力が追い付かず水質が悪化することもあるのです。

自ら熱帯魚を水槽に投入する際には生体の数を気にするものですが自然と増えてしまったものに対しては意外と意識が低いもので以前はバランスが取れていた水槽がミナミヌマエビの繁殖により生態数が増えてバランスが取れなくなってしまったなんてことにならないようにしっかりとろ過能力を考えながら日常管理をおこなっていきましょう。


水槽内でエビだけが死ぬ

ヤマトヌマエビ

ここからはヤマトヌマエビとミナミヌマエビの比較では無く、熱帯魚とエビ類との比較になりますが良く聞く事例でもありますので知っておいたほうがいい事をまとめていきます。

コケ取り用として水槽に入れているミナミヌマエビだけが死んでしまうと言った事例を良く聞くことがあります。

これはヤマトヌマエビやミナミヌマエビが熱帯魚などに比べて遥かに水質に敏感でデリケートである証でもあるのです。

違う言い方をすればエビが死んでしまうような場合は熱帯魚にも少なからずダメージを与えている事になり、そのことを身をもって教えてくれているのが水質のバロメーターとなっているヤマトヌマエビやミナミヌマエビなのです。

エビだけが死ぬのでは無く、エビ達から死んでしまうが正解かもしれません。エビ類が死んでしまった事により問題に気がつきすぐに対処が出来れば熱帯魚も死んでしまうことはないでしょうが原因もわからずに放置しておくといずれは熱帯魚も死んでしまうような事になりかねませんので、どのような場合にそのような事が起こるのかを考えてみましょう。

pHショックと水温ショック

新規にエビを水槽に入れる時に起こりやすい問題にpHショックがあります。熱帯魚やエビを水槽に入れる際には水合わせをすることは知られていますがエビ類は熱帯魚よりもこのpHショックに敏感ですので出来れば熱帯魚以上に気を使った水合わせを行うようにしましょう。

もう一つの水温ショックとは水換え時などに水槽の水温と水道の水温との差を考えずに作業を行ってしまう為に起こる問題でこれもまた急激な水質変化の一つと言えますので水換えの際にはヒーターなどで水温を調整してから行うようにしましょう。

エビと塩素 カルキ抜き

水道水には塩素が含まれており生態に悪影響を及ぼすことはよく知られていることですがこの塩素によって起こる急性塩素中毒症もエビには起こりやすい症状です。

水道水の塩素(カルキ)を抜かずに水槽に給水した際に起こるものでエビがぐるぐると泳ぎ回り、一見水換えによる新鮮な水を喜んでいるかのように見えることもありますがこのような症状が見られてから2~3日後に死んでしまうことが多く、塩素が原因とは気づきにくいのがこの問題の厄介なところでもあります。

水換えをするときは完全に塩素を抜いた水を使用することが必須で天然成分を使用した中和剤を使うか、汲み置きして曝気した水を使うようにすることで塩素中毒は避けられます。

エビとアンモニアの関係

ミナミヌマエビが赤く茹で上がったように死んでしまう事がありますがこれはヤマトヌマエビやミナミヌマエビなどの甲殻類にはアスタキサンチンと呼ばれる物質が存在しており、β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で甲殻類ではタンパク質と結合し、カロテノプロテインとして存在しています。

タンパク質と結合したアスタキサンチンは黒っぽい青灰色をしていますが加熱によりタンパク質分子が変性してアスタキサンチンが遊離すると、本来の赤色になるためエビやカニなどを茹でると赤くなるのはこの現象に由来するものです。

ただ水槽内で赤くなって死んでしまう場合は高温によるタンパク質分子の変性とは関係が無くアンモニアによる変性が考えられます。

水槽内のアンモニア濃度がエビなどの致命傷となる数値よりも高くなるとあるラインを境にアスタキサンチンよりもカンタキサンチン組成比の高いカロテノイドが生成されるためピンク色に見えるようになるのです。

ヤマトヌマエビ

カンタキサンチンとはフラミンゴが餌から摂取したアスタキサンチンを変換することで生成し、ピンク色の元としている物質でもあります。

とこんな感じで私の知り得る知識上限ギリギリのラインで難しそうな話をしてしまいましたが簡単にまとめるとアンモニア濃度の影響で体内の物質に変化が起きているという事になります。

アンモニアは水槽内のpHや水温とも因果関係がありpHが7.3を超えた辺りから急激に増加する上、水温が高くなるとさらに増加する傾向があります。

逆にpHを7以下に抑えていればアンモニアよりも毒性の低いアンモニウムイオンの状態で存在するために生態に対して影響は低いのです。

よってアンモニア中毒によるエビの大量死を防ぐにはまずは何よりアンモニアを分解する微生物の管理が大切ですがその他にもpHを弱酸性に保つことや夏場の水温上昇を抑えるなどの対策が不可欠となってくるのです。

ヤマトヌマエビとミナミヌマエビが好む水温

ヤマトヌマエビもミナミヌマエビも熱帯魚の混泳水槽や熱帯魚ショップなどで見かけると熱帯魚と同じような生息地なのかなと錯覚しがちですがどちらのエビも日本に生息しているエビですので日本の環境に適応する能力を持ち合わせています。

よって冬場でも水中まで凍りついてしまうような環境でなければ生存することはできますし、日本の夏を乗り越える事も出来ます。

ただ日本の夏と言っても閉鎖された空間でもある水槽では自然環境下と違い水温が上がりやすい上に酸素も不足がちになりやすいものでもあります。

自然環境下では同じ外気温であっても絶対的な水量があり、流れもあります。

さらには水辺に生える水生植物が茂みを作り水温上昇を抑えていることもあります。

閉鎖され限られた水量の水槽内では自然環境よりも遥かに酷な水温になってしまうこともありますのでそのような状態にならないように夏場の水温上昇対策はしっかりおこなうようにしましょう。

水温の上昇はアンモニア濃度を上昇させる上に酸素の欠乏も起こすなど百害あって一利なしですので欲を言えば水槽用のクーラー使用などをお勧めいたします。

水槽内のタンクメイトとしてあまり注目されにくいミナミヌマエビとヤマトヌマエビですが実は熱帯魚などよりも繊細でデリケートな生き物なのです。このことを考え末永く水槽内で活躍してもらえるように飼育環境を今一度見直してみてはいかがでしょうか。




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