グロッソスティグマを綺麗に這わせる方法

グロッソスティグマを綺麗に這わせる方法

グロッソスティグマを綺麗に這わせる方法

グロッソスティグマ
グロッソスティグマ

グロッソスティグマを前景で綺麗に這わせたいのですがなぜか上に伸びてしまいます。絨毯のように綺麗に這わせる方法を教えてください。また植え込みの時はどのくらいの長さで植え込むのがいいのでしょうか?あまり短いと植え込んでも浮いてきて困っています。

このような質問をいただきましたので回答させていただきます。

グロッソスティグマが上に伸びる理由

グロッソスティグマが上に伸びるのは光量が不足している時に起こる現象です。よって蛍光灯の本数を増やすか蛍光灯の使用期間を確認して交換時期でしたら早めの交換をお勧めします。同じ水槽内でも生長の早い水草の脇や流木の陰などになっている場所では上に伸びやすくなることもあります。

最近は水草育成用の照明も蛍光灯だけではなく、消費電力が少なく経済的なLED照明や蛍光灯よりもしっかりとした光量を確保できるメタハラなど様々な照明器具が販売されていますので照明の買い替え検討をされるのも一つの対策かもしれません。

グロッソスティグマの上手な植え方

グロッソグティグマは前景で綺麗に広がっている姿が魅力的ですので植え込みの際はできるだけ短くするほうが仕上がりが綺麗になります。まず植え込む前に黄色くなった葉などを取除き3cmくらいに揃え3~5本程度で纏めてうえます。

グロッソスティグマは前景水草の中でも非常に生長が早い水草なので植え込みの際は間隔を開けまばらに植え込みます。最初から蜜に植え込むとすぐに重なり合うようになってしまいメンテナンスに苦労することになります。

ある程度生長してきたら茎の下の方からトリミングを行います。トリミング時は見た目が悪くなってしまいますが茎だけ残しておけばそこから新芽を展開しますので問題ありません。

また植え込みの時はピンセットを使用しソイルに対してまっすぐではなく斜めに差し込むことで浮いてきてしまうことを防げます。前景だけでもソイルのパウダータイプを使用するとさらに植え込みやすくなります。30cm水槽などの小型水槽ならパウダータイプだけの底砂でもいいでしょう。

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