簡単にはじめられる小さなアクアリウム ボトルアクアの魅力

簡単にはじめられる小さなアクアリウム ボトルアクアの魅力

簡単にはじめられる小さなアクアリウム ボトルアクアの魅力

ボトルアクア
ボトルアクア

アクアリウムに興味はあるけれど本格的なアクアリウムは大変そう。仕事机や勉強机にちょっとした癒しが欲しい。そんな方にお勧めしたいのが初心者でも簡単にはじめられる小さなボトルのアクアリウム、ボトルアクアです。

ボトルアクアはボトルアクアリウムやグラスアクアなどとも呼ばれ小さな小瓶やグラスなどに水草、エビ、熱帯魚などを入れボトルの中にアクアリウムの世界を作り上げたものなのです。

ボトルアクアの中に広がる熱帯魚や水草の織りなす水景は小さなお子様にも大変人気が高く大喜びでずっと眺めているような姿をよく見かけます。

本格的なアクアリウムの入門として、またはちょっとした癒しを求めてボトルアクアをはじめてみませんか?

ボトルアクアの始め方

ボトルアクア
ボトルアクア

ボトルアクアを始めたいけれど水草や熱帯魚などの知識がほとんどなくどのような水草を入れればいいのか?どのような熱帯魚を入れればいいのか?

ボトルアクアを始めるに当たってそのような心配はいりません。ある程度知識や飼育経験のある方でしたら一から自分なりのボトルアクアを楽しむこともできますが基本的には通販などでセット販売されていますのでそのようなものを購入すればすぐにでも始めることができます。

どのようなボトルアクアがあるのか

ボトルアクアには様々なタイプがあり、熱帯魚と水草がセットになったものや水草とマリモのセット、エビと水草のセットなど好みに応じて中に入れる生態を選ぶことも出来ます。

朝日の差し込むキッチンなどに水草とマリモのセット、子供達が集まるようなリビングにはエビと水草のセットなど部屋の環境に応じて幾つか置いてみるのも楽しいかもしれません。

ボトルアクアに最適な場所

ボトルアクア
ボトルアクア

ボトルアクアはコンパクトな面が最大の特徴ですのでどんな場所にでも置けるのですが中に入っているものが生き物である以上幾つか注意しなければいけない点もあります。

その一つ目が温度管理です。ボトルアクアに使用される熱帯魚や水草は丈夫な種類のものが多いですが夏場の高水温や冬場の低水温には弱い面があります。夏場には直射日光の当たる窓際などに置くとみるみるうちに水温が上昇してしまいますので直射日光の当たらない室内で管理しましょう。

冬場は玄関など夜間になると気温が急激に下がる場所などもあまりお勧めできません。1日の温度変化があまりない室内で10℃から25℃位で安定している場所を選び管理するようにしましょう。

理想としては水草や熱帯魚などが好む25℃位を保てる環境がいいのですがそのような環境を維持することが難しいのであれば超小型オートヒーター付属のボトルアクアなども販売されていますのでそのようなセットを購入することで温度管理の心配は軽減されます。

ボトルアクアリウムの水換え方法

ボトルアクアの中の水は日々変化をしており、時間の経過とともに汚れていくもので生態の数などにより汚れる度合いは変わってきますが定期的な水換えは必須となります。

小さなボトルですので水換えは容易ですが急激な水質や水温の変化は中にいる熱帯魚や水草に少なからずダメージを与えてしまいますので定期的に少量ずつ行うようにしましょう。

ボトル内では底の方に生態の糞などが溜まり水質が悪化しやすいのでスポイトなどを利用して底の方の水を抜き取るようにします。その後汲み置きやカルキ抜きをした水を足してあげましょう。

アクアリウムにおいてカルキ抜きは今や常識となっていますのでボトルアクアを購入する際には一緒にカルキ抜きなども購入しておく事をお勧めします。

ボトルアクアの餌やり

ボトルアクア内のエビや熱帯魚は自然に生えたコケなどを食べていますので毎日の餌やりは必要ありませんが、気になる方は少量ずつの餌を与えるのもいいでしょう。その際、沢山の餌を与えてしまうと食べ残しの餌や生態の糞により水質が悪化しやすくなりますので少し物足りないかなくらいの量で抑えるのが水質を維持するコツです。

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