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水草の残留農薬について
日時: 2010/11/03 02:44
名前: 有機

まず、連投してしまうこと申し訳ありません。インターネットになれないもので字数制限を理解しておりませんでした。

初めまして!
自分、日本の川魚や水草のアクア歴は7年程ありますが熱帯魚や熱帯地域の水草の本格的なアクア歴は1年と乏しいですが、何卒お願いします。

今回スレッド作成させていただいたのは題名の通りです。残留農薬処理について様々な知識を交換……いえ、交換とは互いに情報を交わすことでした。
交換改め、ご教授いただけたらと思いたった次第にございます。

皆さんはどのようにショップなどから入手した水草の残留農薬処理をしていますか?

自分は、ごく最近までは15Lのバケツに8割くらい水を入れてハイポを入れ、そこに購入してある程度の処置(ウールを外したりざっと水洗い)を施した水草をドボンと漬け込み1日おきに水を全て換え、それを1週間ほど行っておりました。

しかしこの方法だと時間はかかるしめんどくさいし、何より全工程が終わらぬ内に水槽に入れたい欲に押しつぶされてしまいます(我慢できず入れてしまったなんてこともありまs……。いや、ないですよ!ない!多分^_^;)

しかし、自分にとっては朗報とも言いえるような発見をつい先週致しましたので、稚拙な文ですが紹介したく思います。参考、もしくは興味を持っていただけたら幸いです!

よくいくショップにて「水草 その前に」みたいなネーミングの商品(間違っていたらごめんなさい)を1袋1g150円で売られていたのを発見致しまして、熱帯魚のいる水槽に水草を入れる際には是非とショップ店員さんに勧められ購入。

ここからは半分レポートみたいなものかもです。。
メンテ

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Re: 水草の残留農薬について ( No.1 )
日時: 2010/11/03 02:45
名前: 有機

その「水草 その前に」の効果を得るべく、比較的入手しやすい水草で残留農薬が強い場合の多いという(ショップ店員さん談)「アヌビアス・ナナ」も同時購入。

ここから実験!(?)
魚よりかは水質変化に弱いであろうエビ(ヤマト・ミナミ)に協力を要請。
すべての場合においてナナはウールを外してざっと水洗いを施しました。また、ナナはほぼ同等の株で別個体を各々用意し、一個体で実験の使い回しはしておりません。

●水槽の飼育水をバケツにとってナナを投入、同時にヤマトヌマエビを投入。
→まもなくひっくり返って足を丸めてしまったので、急遽中止でエビさんの命を最優先。
ヤマトより弱い(と思っている)ミナミヌマエビはこれには非参加。

●ナナをカルキ抜きした水をバケツに張りその中で1日漬け込む。1日後その水を捨てて軽く水道水で洗い、水槽の飼育水をバケツにとって、同時にヤマトヌマエビを投入。
→足を丸めるようなことは一切ないが、水槽内に異物を入れた時のように群がりツマツマするといったことはなく、底でじっとしていた。やはり、かわいそうなのですぐに脱出。今回もミナミは出番なし。

●バケツカルキを抜いた水を入れて、ナナをドボンと漬け込み1日おきに水を全て新しいカルキを抜いた水に換え、それを1週間行い、最終日にバケツの水をすべて捨てて代わりに飼育水を入れヤマト投入。
→ナナにツマツマ。元気に動き回る。
→ミナミを投入。やはり異常なし。
メンテ
Re: 水草の残留農薬について ( No.2 )
日時: 2010/11/03 02:46
名前: 有機

●「水草 その前に」の指示通り水2Lに本薬を1gを完全にとかし、その溶液に水草を10分漬ける。
そのあと流水で流し、カルキを一応抜いた水道水でまた10分。
またざっと流し、バケツにナナ・水槽の飼育水を入れヤマトを投入。
→ナナにツマツマ。元気に動き回る。
→ミナミを投入。やはり異常なし。
→7日かけた処理と同等の効果が得られた。

ここで実験の報告終わりです。

やはりショップにおいてあるだけあり効果は高いように思われます。
そこでその「水草 その前に」の成分を見てみました。

「焼成Ca」

(゚Д゚)?
かるしうむ??
それだけなん!?
メンテ
Re: 水草の残留農薬について ( No.3 )
日時: 2010/11/03 02:46
名前: 有機

しかも、説明みたいのを少し読むと

「水草表面の残留農薬、付着生物(貝の卵など)、腐敗菌などの汚れを落とします。
除去率:カルバメート系農薬90%、有機塩酸系農薬70%、有機リン系農薬43%、付着生物、その他腐敗菌の除去。」

・・・ほぼ素人の自分にはいいことずくめにしか思えません。しかし無理なものもあるらしく

「除去できないもの:孵化後の貝類、浸透性農薬、ヒゲゴケ類。」

ともありました。
今回使用したアヌビアスナナですが、貝の発生も極端な腐敗もなく健康なので、
「水草表面の残留農薬、付着生物(貝の卵など)、腐敗菌などの汚れを落とします。 」
についてのほどは定かになりませんでしたが(ごめんなさい。。)、
農薬に対してはそれなりな信用がおけるかもしれません。
ただし、ビーシュリンプなどのさらに水質のうるさい種類には試していません(試せるほど繁殖していない)ので、信頼過剰も出来かねるかと考えております。
「水草 その前に」の説明文にもある通り、除去率100%のものはございませんし、浸透性農薬は対象外です故、使用による影響を踏まえて、自己責任でのご使用をお願いいたします!!

そのほかにもこんな方法で残留農薬の除去ができるという情報や、この焼成Caの有効性などについて、知識のある方は御伝授していただけると幸いです。
メンテ
Re: 水草の残留農薬について ( No.4 )
日時: 2011/01/12 02:00
名前:

概ね農薬はアルカリに弱く、効果が無くなるみたい。
焼成Ca(酸化カルシウム)を水に溶かすと水酸化カルシウムになり、ph12の強アルカリなので農薬が無効化される。ph12ほどの強アルカリだと、生物は大抵死滅するようです。
簡易に農薬除去するならphの高くなる物を入れたら、早めに除去できそうですね。貝殻や炭など。
メンテ

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