コケ対策
水草育成をしていると必ず問題になるのがコケの発生です。コケが蔓延するとせっかくの綺麗な水草水槽が台無しになってしまいます。コケにもいろいろな種類があり一概にこれが原因でこうすれば絶対大丈夫という対策はありません。コケの発生を最小限に抑える事が最重要です。
コケは新品の設備を容易しても水草投入の際に細心の注意を払ってもいつの間にか発生しているものです。いくらコケの原因を水槽内に持ちこまないように気をつけてもコケの進入は防げません。
コケは空気中に漂っているのです。というとちょっと言いすぎかもしれませんがコケの元となるものはバクテリアやカビの菌などとどうように空気中を浮遊し水槽内に進入してきます。よって進入は防げませんので水槽内ではどれだけコケの繁殖を抑える条件を整えられるかが鍵となります。
コケの発生原因には水質悪化と光量過剰があげられます。水質悪化の原因には魚の入れすぎやエサの与えすぎなどが原因となります。熱帯魚は数がおおければそれだけ華やかさはますので初心者の人は水槽に対し、過剰に熱帯魚をいれてしまうことがあります。またエサは5分程度で食べきる量を与えて必ず残さない量にしてください。
光量過剰とは照明の照射時間が影響します。だいたい8時間くらいが理想ですが10時間以上照射したり直射日光の当たる場所に置いてあったりするとすぐにコケが発生してしまいます。しかしこのような基本条件は理解していてもコケは生えてきてしまうものです。それではここからはもう少し問題を掘り下げて深く追求してみましょう。
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