ニードルリーフルドウィジアの育て方
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学名:Ludwigia arcuata Walt
適応水質:弱酸性〜弱アルカリ性 弱硬水〜中硬水
適応温度:18℃〜28℃
育成難易度:普通
二酸化炭素添加:あったほうがいい
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ニードルリーフは名前からもわかるように細長く繊細な葉を展開し赤みを帯びた姿は鮮やかで水槽内のアクセントとして非常に人気があります。育成には強めの光と二酸化炭素の添加が有効で光が不足すると茶色みを帯びた感じの葉になり二酸化炭素が少ないと葉が小さく貧弱な感じになってしまいます。
ニードルリーフは紹介するサイトや書籍によっては育成が若干難しいとされるときもありますが育成自体はさほど難しくないです。ただ環境の変化に敏感な面があり購入後、すぐに根元から黒ずんで溶けてしまうことがあります。茎から溶け出さなくても一度つけた水中葉が全て落ちてしまい、生長点だけが残るようなこともあります。
ニードルリーフは根張りの強い水草ですのでその面から考えても根が一度しっかり張ってしまえば問題なく生長しまので根が張るまではあまり移動などをしないようにしてください。トリミングには強くトリミングを行ったところからすぐに新芽を展開しますので水面まで到達したらトリミングを行い差し戻しをすればすぐに増やすことができます。
ニードルリーフの水上葉は水中葉とは似ても似つかないような丸みを帯びた緑色の葉をしています。よって購入時に水上葉と表記してあるものを購入するとあまりの見た目の違いに戸惑うこともありますがそのまま水中に沈めてあげればすぐに先端から細長い水中葉を展開しはじめます。

ニードルリーフルドウィジア
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