ウォーターバコパの育て方
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学名:Bacopa caroliniana(Walt) Robinson
適応水質:酸性〜弱アルカリ性 軟水〜弱硬水
適応温度:18℃〜28℃
育成難易度:やさしい
二酸化炭素添加:あったほうがいい
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ウォーターバコパは茎が太く水槽内ではほど一直線に水面に向かい伸びていきます。葉も厚く丸みのある独特な雰囲気が他の水草と違い水槽内のアクセントとなります。
育成は容易で二酸化炭素の添加が無くても育つとされていますが低光量、二酸化炭素添加無しではくすんだ感じで葉が小さくなるためあまり見栄えのいいものではありません。高光量の二酸化炭素添加で育てると葉は大きくなり非常に明るい緑色が柔らかい感じの形状にさらにソフトなイメージを与えます。
根からの栄養吸収が強くしっかりとした根を張るようになりますので一度植えたら植え替えをしなくてすむような場所を考えて植えるようにしましょう。底砂肥料が不足すると葉が薄くなり見た目が貧弱な感じになってしまいます。
トリミングには強く節の少し上からカットすると1週間ほどで節から新芽をだすようになります。

高光量下で二酸化炭素添加時のウォーターバコパ
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